こんにちは。動画・映像制作のWHITEHOLE株式会社(ホワイトホール)です。
本日は、王子トライアル参加作品 果てとチーク第二回本公演『グーグス・ダーダ
なになにもなになにもない No, nothing nothing nothing』
のご紹介をします。
 

あらすじ

その壁と壁の間の広大な砂漠に、彼はポリタンク満タンの水を置いていく。
それが逃れ行く彼らの「それからの物語」を紡ぐ、命のインクとなるように。

『私たちの国』のあっち側では、
人は人ではなく、労働力として格付けされ、
アイデンティティを付与される。

就活真っ最中のヲトメは、
この町のあっち側から「リホーミング」(度重なる養子縁組)されてきた。
彼女に長くアタックされ続けているオッサンは、境界警備隊。

そこには毎日、ポリタンクの彼と、
学校帰りのミカドがやってくる。
彼らは砂漠に淡々と水を置き、「落し物を拾得」していく。

そのミカドに思いを寄せるスーは、
彼が最近、放課後遊んでくれなくなったことを訝しむ。

そのスーの家庭教師の彼女は、ポリタンクの彼の恋人。
彼女の父親は境界の『あっち側』を巡回中、テロに巻き込まれて死んだ。

彼のことが不安で仕方ない彼女は、
レズビアンの友人に相談する。
彼女も兄から代理母を懇願され、
恋人ともうまくいっていなかった。

ヲトメの義母はそんな従妹である彼女の窮状を、
為すすべもなく見守っていた。

と、
そんなある日ポリタンクの彼の部屋から、
見覚えのないブラジャーが見つかり、
時を同じくして『私たちの国』がオリンピック開催地となった。

公立カジノの事務職に就職を決めたヲトメが、
どうしても「親子」になれなかった義母の家から出ていった日、
帰宅ラッシュの環状線は、
自爆テロで吹っ飛んだ。

『私たちの国』は、『あっち側』によるテロ行為だと断定し、
オリンピックも見据えた国土浄化のため、
境界の『あっち側』を一掃することを宣言し、
壁はさらに分厚さを増していく_______

世界に乱立する「見える・見えない」壁のお話。

 

Information

王子トライアル参加作品
果てとチーク第二回本公演

『グーグス・ダーダ
なになにもなになにもない
No, nothing nothing nothing』

作・演出 升味加耀
@ 花まる学習会王子小劇場
http://www.en-geki.com/
2017.5.1〜2


【チケット価格】
一般 …前売り 2,500円 当日 3,000円
U25 …前売り 2,000円 当日 2,500円
高校生以下…前売り 500円 当日 1,000円

≪追加割引のお知らせ≫

☆平日昼間割
5/2 13:00 の回
U25 ・学生・一般チケットが500円引き!

☆三竦み割
公開ゲネを除き全ての回
U25・学生・一般チケットを
3人以上でご予約いただいたお客様、
各々500円引き!

※前売りのみ、併用は出来ません。
※公開ゲネ …前売りのみ 500円
写真・映像撮影等が入る可能性がございます。
あらかじめご了承くださいませ。
 

【ご予約】
https://ticket.corich.jp/apply/81029/

✴︎詳細・お問い合わせ
<こりっちHP>
http://stage.corich.jp/stage_main/65237
<劇団アドレス>
hatetohope15@gmail.com
<劇団HP>
http://ayataka.wixsite.com/hatetocheek

升味加耀
果てとチーク
ksykkrisjessy22@gmail.com
09061017167

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