こんにちわ
ホワイトホールです。
今回は東京舞座さんを紹介させていただきます。
 

作品の見どころやこだわり

本公演はコンテンポラリーダンスを使った舞台なのですが、
コンテンポラリーダンスというとまだ一般的になじみが浅く、難しい、意味がわからない、といったイメージもあると思います。
東京舞座は「アートを身近に」という趣旨で活動しており、初めてダンスを見る方にも舞台芸術を楽しんでもらえるよう、
本作はストーリー性のある作品をご用意しました。
身体的なおもしろさはもちろん、各役柄の心情や情景描写の部分にもこだわって制作しましたので
映画を見ているような気持ちで、ダンスに触れていただけたら嬉しいです。

今後の展望

バレエスタジオ・スクール・カンパニー・演劇舞台・CMなどへの振付提供
カンパニー地方公演・コンテンポラリーダンスプロクラス
企業や学校へ向けたダンス講習会、体験会など
現在行っている活動をさらに拡大していきたいです。

公演をご覧になる皆様に一言コンテンポラリーダンスが好きな方はもちろん、ダンス公演に行ったことがない方にもおすすめの舞台です。
せりふも歌もなく、お芝居やミュージカルとも違い、ダンサーが身体だけで心情を表現し、
ストーリーを展開していくところを、お楽しみいただけたらと思います。
当団の芸術監督は蜷川幸雄氏のもとで振付師・俳優として作品に携わった池島優です。
一流の現場で経験を積んだ彼の演出と、ダンサーとしての身体表現にもご注目ください。
当日は作品解説をご用意していますので、解説付きのダンスを見る、という新しい
舞台の楽しみ方をぜひご体感くださいませ!

参考URL: http://tokyobuza.tumblr.com/aboutus

お時間のある方は是非劇場に足をお運びください。

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